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社員インタビュー 2019年09月12日(木)
社員インタビュー 小守谷あづさ

弊社社員の中で顧客満足度が常に高い小守谷にこの仕事を選んだ理由や拘ってるポイントについてインタビューしました。


 

はたらく、キャリアに興味を持った原点


私は中学1年生から母と二人暮らしだったので、派遣社員であった母の苦労を間近で見ていて、その頃から自然と「働く」ということに関心を持っていました。

大学は理系でした。小さい頃から化学とか数学が好きだったからです。大学1年、2年の時に先輩たちの就職活動を近くで見ていて、当時は就職氷河期というのもあったと思いますが、学生時代に身に着けた専門分野を活かして仕事に就くことの難しさを感じたんですね。せっかく勉強したのにもったいないなと。そういうミスマッチを無くすには、もっと技術を理解した上でキャリアのアドバイスが出来るような人がいたら良いのにと感じていました。

とは言っても、当時はそれを仕事にしようとは思ってなく、就職活動のときは「社会課題を解決したい」「自分が興味がある分野で仕事をしたい」とコンサルティング業界やIT、金融など結構幅広くエントリーしていました。

その中で私自身のやりたいことが実現できるなと感じたのが人材業界であり、当時のインテリジェンスでした。面接官も熱い人が多くて、違和感なく仕事を楽しめそうだなと感じたのも大きかったですね。

今思うと昔から働くとかキャリアアドバイスに興味を持っていたので、良い会社を選んだなと思います。
 

私だからこそ出来る仕事をお客様に提供していきたい


インテリジェンスに入社して最初の配属は製造業を担当する法人営業でした。入社したときは人材紹介の仕事が楽しくて、脇目も振らずがむしゃらに働いていました。

そんなときに突然お客様の社長から呼び出しを受けたんです。私がご紹介し入社された方に問題があり、社長様がお怒りになられていたんです。私はその方にお会いしたことがなく事情を全く知らなかったため、社長様からは「あなたは会ったこともない人を紹介しているのか!」と怒られてしまいました。

候補者である転職希望者はキャリアアドバイザーが担当して、法人営業は応募してきた候補者をただ企業に紹介する。私は当たり前の様に考えていましたが、お客様はそんなことは考えていなかった。悲しい気持ちもありましたが、「私は本当にお客様に対して良い仕事ができているんだろうか」と強く感じてしまいました。

その後インテリジェンスではキャリアアドバイザーも経験しましたが、このときの経験が原体験のようになっていて、以来「私がサポートをするからこそ良い結果に繋がったとお客様に感じていただきたい」ということを常に意識してこの仕事に携わっています。
 

製造業専門エージェントにかける想い





re-Rightに入社をしたのは、良い仕事をしたいというのもそうですし、自分自身の手で企業・個人双方に一貫したサポートをしたいと思ったからです。

私がお話したお客様を自信をもって企業様にご紹介する。私が大好きな企業様を自信をもって転職希望者の方にご紹介する。これが出来るのが私にとっては大切なことなんだと思ったんです。

この会社は業界に詳しい仲間が多いですし、私が大学生のときから思っていた専門分野をより活かせる環境で技術者が働ける社会を作るということにみんなが本気でチャレンジしています。インテリジェンスに入社したときから思っている「ものづくりから日本を元気にしたい」との想いを会社として目指せる環境に魅力を感じています。

なんでそんなに製造業が好きなの?と思われるかもしれないですが、やっぱりすごいと思うんですよね。こんな小さな島国が世界を席巻するような製品を作ってきたことは。小さい頃から「MADE IN JAPAN」に誇りを持っていましたし(笑)。

大学も理系でしたし、ものづくりとか技術者とか、私自身が価値発揮できて大好きな領域でこれからも人材紹介の仕事が出来たら嬉しいなと思っています。
 

私だからできる精度の高い情報収集に拘る


私はとにかく企業、個人双方から精度の高い情報を収集して、質の高いマッチングをすることに拘っています。

採用背景、事業や組織の状況等、企業から頂く求人一つ一つには複雑な事象が絡み合っています。それを私が因数分解して、デジタルな情報だけでなく、アナログな情報も加味しながら、わかりやすく候補者にお伝えしていくことが大事だと思っています。

転職希望者様に対しては、その方が疑問に思われることだけでなく「私自身が入社をするとしたら気になりそうな点」についても情報提供できるようにしています。後はご家族の視点ですね。やはり転職はその方だけでなく、周囲にも大きな影響を与えますので、この辺りは拘ってサポートさせて頂いています。


もう一つ大事にしているのは、企業様よりいただいた情報を転職希望者の方にお伝えしたときに、どのような反応があったのかというフィードバックを人事の方にすることです。企業の採用力を高めるためにとっても重要なことだと思いますし、結構人事の方からは喜ばれます。

最近は私経由でご入社された方から「満足しているよ」と連絡をいただいたり、私が担当している企業様が成長しさらなる組織強化として新たな求人案件の募集のお声がけをいただくと「この仕事をやっていてよかった」と心からやりがいを感じられます。

また、実際にご入社頂いた方の生のお声を、次の応募者の方にお伝えできるときは良いご縁が次のご縁を呼び、良いサイクルが回っていると実感することができます。人材紹介業を長く経験したからこそ味わえる喜びなんだろうと思っています。

周りを見渡しても私はまだまだだと思います。これからもミスマッチの無い、価値のある人材紹介をやっていって、もっともっと良いご縁をお繋ぎできるようにしていきたいですね。
 

プライベートはテニスに没頭しています


最近テニススクールに通い始めました。本格的に始めてみると、上手な人ほど手には力を入れず、リラックスした状態で腰や腕の遠心力を活かして速い球を返しているようです。「ラケットを持って振る」というシンプルな動きではありますが、向かってくる球は数え切れないほど何通りものコースや回転、スピードを抱えて飛んでくるため、常に集中して頭をフル回転しなければならない奥深さが面白く、今熱中しています。今は初心者クラスのため、上級者クラスを目指して頑張っています!