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社員インタビュー 2019年08月21日(水)
社員インタビュー 加藤大昌

弊社のムードメーカー的存在の加藤に人材紹介の魅力や弊社に転職した理由、将来目指したいことなどを聞きました。


 

人材業界を出たからこそ感じた人材ビジネスの魅力


人材業界との出会いは就職活動の時でした。様々な業界、企業のことを良く知り、違いを理解するには人材業界が良いだろうと考え、株式会社マイナビに入社を決めました。

就職活動生向けの求人広告を提案する営業職で5年ほど経験を積んだ後、培った営業力がどこまで通じるのか試してみたいと考えたことから、外資系医療機器メーカーの営業職に転職しました。

転職後全国トップレベルの営業成績を残すことができたのですが、なんとなくやりがいを感じることができなかったんです。医療機器という形のあるもの、スペックが決まったものを売るということに、何か「自分の介在価値」みたいなものを感じられていなかったのかもしれません。

そんなことを考えていると人材業界への未練が湧いてきて(笑)。

自分の提案が企業の採用を変える。無形のものだからこそ、なんでも提案できるんですよね。1社目の方が自分だからできる仕事があった気がして、改めて人材業界を目指そうと考えました。

そして、転職活動を通じて出会った株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)で、キャリアアドバイザーとしてのキャリアがスタートしました。
 

”自分ならではの仕事”ができる場所へ


インテリジェンスでの最初の勤務地は地元の東海地方・名古屋でした。数十人規模の比較的小さな拠点でしたが、良い仲間に囲まれ、楽しく働くことが出来ました。賞もたくさん頂き、自分ならではの提案によって、たくさんのお客様のご支援ができたと思います。

しばらくして(当時の上司からは怒られるかもしれませんが)、もうここでやることはないと思い始めてしまって(笑)。東京で自分の力を試してみたいと感じるようになったので、自ら異動希望を出し、東京本社に移動しました。

行ってみて気づきましたが、東京は東京で難しさがありました。

社内で接する人数が増えた分、社内向けの仕事が増えてしまい、お客様に向き合う時間が減ってしまいました。名古屋のときはすぐ近くに法人営業がいて、相談も気軽にできていたんですが、そういうこともできにくくなってしまって。

せっかく東京に来たんだから、この競争の激しい環境で自分ならではの価値のある仕事をたくさんしたい。同じ気持ちを持った仲間と一緒に良いサービスを提供したいと考えて、リライトに転職することを決めました
 

良い仕事にこだわり続ける




これまで紆余曲折ありましたが、自分で選んだ場所だからこそ、ここで良い仕事をしたいと思っています。

法人からは選ばれる存在でありたいですね。採用に困っているポジション、会社の中核を担うポジション等、難易度の高い案件を数多く手掛け、私の価値を感じていただける様な仕事をしていきたいです。

また個人からも同様です。複数のエージェントの中から私を選んで頂く。そのためにお客様の人生の歴史に名を残すぐらいの仕事をしたいと考えています。私を通して転職をしていただいたら、どんな未来を切り開くことができるのかを伝えながら、私に人生を任せたいと思っていただける様な丁寧なサポートをしていきたいですね。

やっぱり私がこだわりたいのは”自分だからこそ出来る仕事”です。素晴らしい仲間がいるリライトだからこそ、それが出来ると信じています。
 

ゆくゆくは東海地方を代表するコンサルタントに




まだまだやらなければいけないことは多いですが、今はとにかく目の前のお客様に精一杯良いサービスを提供していきたいと考えています。

そして将来的には東京で手に入れた知識と経験をベースにして、出身の東海地方、地元企業を自らの手で元気にしたいと思っています。

実はそれを見越して、今も東海地区の企業様を多く担当しています。最終的に東海地方の製造業専門エージェントといえば私・加藤というぐらい第一想起されるようなコンサルタントになることを目標に日々精進しています。

 

春・夏は甲子園、長期休みは海外旅行



休日は夏の時期は高校野球観戦で昨年は甲子園を10日以上現地にて観戦しました。それ以外の日々は長期連休等があると、一人旅を年に数回行っています。

特にニューヨークが好きで2年に1度のペースで行っています。弊社は長期の休みも取りやすいので、また近々ニューヨークに行こうと思っています。