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ニュース ものづくりニュース 2021年03月15日(月)
【ものづくりニュース】機械受注、1月4.5%減 基調判断据え置き

■機械受注、1月4.5%減 基調判断据え置き
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00591486?twinews=20210316

内閣府が15日発表した1月の機械受注統計は、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」の受注額が季節調整値で8417億円と前月比4・5%減り、4カ月ぶりに減少した。増加基調にあった半導体メーカーなどからの受注が反動で減った。ただ過去3カ月間の平均受注額はプラスを保っており、自動車産業や情報通信業、電気機械工業などの需要増加傾向が続いているとみて内閣府は「持ち直している」との基調判断を2カ月続けて示した。

1月は前月比減ということですが、あくまでも反動減による影響で、今後も持ち直していく傾向の様です。機械受注統計は機械メーカーやそれに関連する企業様の業績に大きく影響する指標の一つですし、設備投資が増えているということは製造業全体が増産に動いている(=人手が必要)ということですので、我々が取り扱う求人数にも影響してきます。

良く求職者様から「コロナの影響はありますか?」という質問をいただきます。

昨年の緊急事態宣言時、特にメーカーの求人は減少した様に感じますが、昨年の年末から年明け3ヶ月に関しては特に影響は感じません。機械受注統計と同じく、今後は持ち直していくし、4月以降は大手企業の求人も更に増えていくのではないかと考えています。